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2011年10月18日

文人調いけばな

花材 旱蓮木・モンステラ・アマランサス

るんるん先生の作品正面
1018-1.jpg


側面
1018-2.jpg


かわいい先生の作品
1018-3.jpg


ぴかぴか(新しい)先生の作品
1018-4.jpg


2番目と4番目の主枝の先が見切れている(^_^;)
最近 先の方が見切れてしまう写真が多い
全体をしっかり把握する力というか判断力が鈍っている(/_・、)
今回はモンステラの扱いに気持ちが集中してしまっての失敗である


白い器の先生は 長いアマランサスの葉を全部むしってしまわれた????
御指導の先生に葉が付いてなかったの?とたずねられてのお答えが
下のアマランサスの葉が綺麗でこれだけ使いたかったからとのお答え
??????であったが
マア正面から見ればあまり目立たないからいいかぁって 
そんな問題ではないが 葉は残しておくほうが良かったようです^^


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posted by 8787 at 09:40| Comment(4) | いけばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とっても素敵な取り合わせです。
こちらのほうでは
旱蓮木というのは
花屋さんでは見ませんし使ったこともないんです。
実の色と形がいいですね。
Posted by ケイコ at 2011年10月18日 17:06
★★★ケイコ様

こちらでも 頻繁にお稽古に来る物では有りません
昔は 花展の時位しか出てこなかった

中国南部では 街路樹として植栽されているらしいので
そちらでは 結構一般的な樹木なのでしょうね

カンレンボクといってますが 喜樹と書いているお店も有ります
本によってはヌマミズキ科と書いてあったりオオギリ科と書いてあったりする
地区別で科別を書く問題にはしてほしくない植物である
Posted by ごくらく鳥花 at 2011年10月18日 19:28
ステキな取り合わせですね
旱蓮木は、こちらでは見たことがありません
何だか果物のに似たようなものがあったような気がします
アマランサスは、花展でしか見たことがないっす
大きなモンステラ3枚の扱い・・・
確かに気になりますね(^^)
Posted by みちこ at 2011年10月18日 21:05
★★★みちこ様

まさに珍花奇草ですよね
旱蓮木の実もアマランサスの花もモンステラの葉も
いずれも形が変わっていて珍奇である
これほどものの見事に 面白い形ばかりを取り合わせられたものだと
花屋さんのセンスに感心した

モンステラやギボウシなど広くて丸いもののは多くなればなるほど
動きはないしあつかいにくい
裏葉を見せたり・・・工夫は凝らすが(^_^;)
Posted by ごくらく鳥花 at 2011年10月18日 23:21
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