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2012年03月12日

山茱萸の一木挿

山茱萸・都忘れ・日陰の蔓 器 丸水盤

かわいい先生の作品正面

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側面
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リボン先生の作品
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一木挿についての詳しい説明は教本に任せるとして
今回聞いた 説明の中で気になったことを少々

木(ボク)について 一木挿ではどれも同じように少しカーブをつけるだと思っていたが
山茱萸は梅のように切込みを入れてまで作らなくても比較的まっすぐでも良いとの事

山茱萸は花の黄色い所で留めると記憶していたが
下記写真の上の枝のように長くは出さないが
下の枝位は 場所によっては出したほうがいい
二番目の作例がその例で 
主枝の枝の上は少し有る方が伸びやかさが出る

一番目の作例は 木(ボク)が少し短かすぎたそうです

都忘れについて
開花した花が少しの場合など 客側の後ろに蕾を持ってくるとよい
主枝の横は遠くなので 蕾かどうかは見えない為 ナルホド!


0312-4.jpg


私信 気になる山茱萸を取り上げました^^ 研究会前にUPすると
   ブーイングが支部に届くので チョット慎重になります・・・・。
   研修のために結構練習をしたし 色々な注意事項はメモしているつもりだったが
   基本取り合わせ中心なので どうしても偏りが出てくる(^_^;)



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posted by 8787 at 08:49| Comment(2) | いけばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする