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2008年09月30日

柿で文人調

花材  柿・石化鶏頭・段竹

器 瑠璃角花瓶


TA 先生の作品

DSCN6904.JPG


文人調って趣き有るよな〜〜〜
上手い人がいけてるからだよの声が聞こえて来そうです



さて 今日は選抜作家展前期のいけこみ日です
出瓶者のみなさ〜〜〜ン 頑張ってください!!!
明日ゆっくりと見に行きます



大阪支部 選抜作家展 前期1日(水)〜3日(金)後期4日(土)〜6(月)
大丸心斎橋店 本館7階です 是非お越しください



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2008年09月29日

琳派 石化鶏頭・小菊・万作

器 盛花基本花器

SE 先生の作品

DSCN6774.JPG


研究会ではこの器で出される事が多いですね
9月17日UP分より 今日の取り合わせの方が
いけやすいように思います



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2008年09月28日

写景盛花 自然本位 二種

花材  野茨・木苺・女郎花・竜胆・薄

器  黄土釉長方水盤


TA 先生の作品

正面

DSCN6875.JPG


側面

DSCN6876.JPG




花材  雪柳・唐胡麻・段竹・桔梗・雁足



TI 先生の作品

正面

DSCN6768.JPG


側面

DSCN6770.JPG



上の作品は とても秋らしく 下の作品は 夏から秋へと移行してゆく・・。

どちらも季節の表現が良く出ているなぁと思います



時々 “写景盛花自然本位の取り合わせを自分で考えるのが難しい!!
どうしているのですか?”とたずねられる時があります

上の取り合わせのように 様式秋の多種挿し
薄・女郎花・竜胆・吾亦紅・日陰の後ろ二つを野茨・木苺と言う風に
景色の構成要素に変更したらどうですかと

全部一から考えようと思うととても難しく思ってしまいますが
2つだけ変更していく所から取り組んだらと答えています

花材費が とおしっゃる方には 木苺・薄・竜胆の3種ではどうでしょうか?

あまり難しく考えずに 取り組んでいってね 
自分で取り合わせを考えるなんて 上級者だよ〜〜〜〜


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2008年09月27日

写景盛花様式本位 燕子花 秋

花材  燕子花一種

器 丸水盤

 
NA 先生の作品


DSCN6877.JPG

この季節一度は取り組みたい 取り合わせの一つなのですが
秋の多種・琳派・文人・菊 等々 お稽古の回数が足りなくて 
といってこれ以上増やす気にもなれないし^^



DSCN6961.JPG



急に朝夕が涼しくなり 散歩をしていて風が気持ちのよい季節になりました

コンデジを片手に 近所をウロウロ 手入れされた街路樹や庭が多い中
コンクリートの隙間から逞しく出てくる花達に心引かれます

たしか(??) リンクして頂いているさな(花の庵)様の所で
名前を見たはずなんだけど 記憶が・・・。ヤバイ!!!!

直径1oくらいの莟で 莟は赤やオレンジなのですが 
開花した花は濃いピンクでした 
アップで撮った花は 後ろに焦点があっていて残念な事に


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2008年09月26日

色彩盛花様式本位 菊と紫苑

花材  菊 黄7・紅5・白5

器 青磁水盤直径50p

SA 先生の作品

正面

DSCN6779.JPG

側面

DSCN6780.JPG




花材  紫苑 花3葉7・鶏頭3・中菊5

器 青磁水盤直径50p

SU 先生の作品

DSCN6879.JPG




花材  紫苑 花2葉5・鶏頭3・中菊3

器 丸水盤直径33p

SI 先生の作品

DSCN6923.JPG

どの先生もとても正確に綺麗にいけてらっしゃいました

やはり様式は同じものを季節ごとに何度も何度もお稽古することが とても大事な事のように思います
と言ってもダラダラと要点を掴まずにお稽古しても駄目ですよ〜〜〜
シッカリと質問してポイントは外さないように・・。

不等辺三角形 ひな壇にならない 色は混じるでなく少し重なる 腰高にならない 前ギザギザ 等 

いけあげた後自分なりの チェックポイントを作っておく 
で!先生や他の人に指摘を受けた点も 増やしてゆくとよいのでは・・・。






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2008年09月25日

まわるかたち

花材サンダーソニア・ネリネ・ワックスフラワー・霞草・玉シダ

器 まどか


◎◎先生の作品

平面

DSCN6873.JPG


角度を変えて

DSCN6874.JPG

オレンジにピンクなんて同系色の取り合わせではないんだけど
とっても可愛い!!!!



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2008年09月24日

文人2作

花材  蓮・柘榴・菊

器  瑠璃角花瓶


SA 先生の作品

正面

DSCN6881.JPG


側面

DSCN6905.JPG


花材  実木瓜・菊・段竹

器 寧窯角切花瓶

SI 先生の作品

正面

DSCN6935.JPG


側面

DSCN6936.JPG

やはり 文人の花は格調高いです

後ろに写り込んだゴミ箱は格調高くないです(笑)  (^ ^)ゞ

そろそろ枯れ蓮や実が出てくるころかなと思います
そうなると益々手枯れた 作品が見れるのですが
次回のお稽古は8日 それまでおあずけです

その間 大阪支部の選抜花展が1日(水)〜6日(月)まで

大丸心斎橋店本館7階会場であります


第1回予告です


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2008年09月23日

立透かし花籠で3作

花材  蔓梅擬・竜胆・木苺

クリックすると画面が大きくなります

KA 先生の作品

正面           側面
DSCN6896.JPGDSCN6897.JPG



花材  鈴薔薇・鉄砲百合・???


KI  先生の作品

正面           側面

DSCN6865.JPGDSCN6866.JPG



花材  野茨・唐胡麻・桔梗


KU 先生の作品

正面            側面
DSCN6776.JPGDSCN6778.JPG


さあ季節的にも 立透かし花籠も今回が最後に成るのでしょうか

籠いけの中でも立透かし花籠は独特で意外とタップリと花材を入れます

籠いけの少量でさらりと涼やかさを表現するのとは一味違います


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2008年09月22日

写景盛花自然本位 2作

花材  野茨・不如帰・竜胆・著我・木苺

器 烏泥小判型水盤

各 クリックすると大きくなります

正面
DSCN6882.JPGDSCN6898.JPG


側面
DSCN6883.JPG DSCN6899.JPG


写景盛花って 見たマンマじゃなく
こういう景色あるよね こんな風情有るよねの世界なんだけど

この花材は正面から見て コッチは上から見てと
中々目線が定まらなく ばらばらの景色になっちゃうんだよね

何時になったら 大先生をうならせる 
作品がいけられるようになるんだろう
うぅ〜〜〜〜ん  人生残りの方が少ないんだけど
それに ◎◎先生が御自分で歳を取ると感性が鈍り
良い花が入れられなくなったと仰っていたけど

大先生が◎の第一人者だよと認めるくらいの方でさえ
そう感じるのなら 私なんて上手くならないうちに
感性鈍ってくるか〜〜〜 の世界だよ~~~~


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2008年09月21日

琳派 紫苑・鶏頭・楓

器 黒釉扇面花器


MA 先生の作品

DSCN6930.JPG

とても秋らしい 取り合わせです

琳派はヤッパリ 扇面花器が良くあいます



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2008年09月20日

秋明菊で瓶花 3作

花材  蔓梅擬・万作・秋明菊

器 立透かし花籠

FU 先生の作品

DSCN6938.JPG

花材  鈴薔薇・万作・秋明菊

器 立透かし花籠

HE 先生の作品

DSCN6929.JPG


器 掻落瓶花花瓶

HO 先生の作品

DSCN6928.JPG


今日の秋明菊は 花が 水落して 花首の所からタレ〜〜としているものが多く 
いけ手の方には気の毒でした 写真としてUPし難い



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2008年09月19日

色彩盛花 様式本位 菊5種

花材  中菊(黄5・紅5・白5)小菊(白5・紅5)

器 砥部写白磁小判型水盤

お手直し後

DSCN6926.JPG


お手直し前

DSCN6925.JPG

非常に元気で 器から溢れ出ています
白の小菊を直そうとされましたが 手が入れにくいので と紅を外し
一つさわると・・・。 で結局 全部外して一から説明付きで入れてくださいました
主と副の所の七宝は 一回り大きいサイズのに変更されました


同じ花材で 器  烏泥小判型水盤
 
KA 先生の作品   同じ先生がお手直しされました

DSCN6927.JPG

この作品の方が上品に仕上がっているように思う

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2008年09月18日

季節感あふれる花舞

花材  実木瓜・薄・秋桜

器 白詩(ホワイトポエム)

DSCN6933.JPG

こんなに季節感あふれる 花舞を 実際に見たのは 初めてです


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http://photos.yahoo.co.jp/gokurakusound2
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2008年09月17日

琳派 石化鶏頭・薄・小菊で4作

昨日が200記事目だった \(^Д^)ノ 
我ながら凄い!!   よく続けたネ!(エライ・エライ)

さて自分誉めはこれくらいにして
この季節に手に入れやすい花材で 琳派を

花材  鶏頭・薄・小菊

器  黒釉扇面水盤

IM 先生の作品

この取り合わせでは このいけ方が好きかな
器も扇面の方がより良いように思う


DSCN6900.JPG



AA 先生の作品
DSCN6891.JPG


YO 先生の作品
DSCN6895.JPG
  

OZ 先生の作品
DSCN6894.JPG

どの作品も 個性が出ているなぁと思った
同じ花材でも 器の種類や置き方で 
随分雰囲気も変わってくるし・・・。
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2008年09月16日

杜松の写景

花材  杜松・竜胆・女郎花・万作・薄

器  烏泥小判型水盤


 DO 先生の作品

正面

DSCN6893.JPG


側面

DSCN6892.JPG

初めて杜松をいけたんですと仰っていました
三重県では中々手に入らないそうです
そういえば  北海道の方もそう仰っていました

そこで
ウィキペディアより抜粋

ネズ(杜松、学名:Juniperus rigida)は、ヒノキ科ビャクシン属に属する針葉樹。日本では東北以南の日当たりの良い丘陵地帯や花崗岩地に自生している。庭木、生垣として利用され、盆栽では音読みのトショウの名で親しまれている。和名はネズの硬い針葉をネズミ除けに使っていたことから、ネズミを刺すという意でネズミサシとなり、それが縮まったことに由来する。 別名はネズミサシ、ムロ、モロノキ。

これで 北海道で手に入れにくいことは判ったが・・・。
そういえば 店頭売りをしているお店で あまり見かけたことは無いなぁ
ネズミサシの別名どうり 人間刺しでも有るわけで 敬遠されるのかな

写景感のすごく出る 花材なんだけど!!

つぶやき・・・・。
薄は高く使うものだと思っていたのですがこのように倒して使われましたいいのですよね?

私に質問しないでぇ〜〜〜^^; えらい先生が倒して使ったんだからOKでしょうね

一応“うぅ〜〜ん 崖の上だとこれになる?  それか水面に映す姿?”
っていいかげんにごまかしたけど

そういえば 写景はどういう所を写すか考えてからとおっしゃっていたなぁ杜松の出自は  
日当たりのいい丘陵地帯。 それだと風に吹かれて薄がなびいたなのか?
謎は深まる  綺麗であればいいでは駄目でしょうか(^ ^)ゞ


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2008年09月15日

色彩盛花 様式本位 紫苑

お稽古用に紫苑の色彩様式が来てました


花材  紫苑(花2・葉5)・ダリア・小菊

器 丸水盤   小さい写真クリックすると大きくなります

正面

DSCN6884.JPGDSCN6885.JPG側面


正面

DSCN6886.JPGDSCN6887.JPG側面



特注紫苑


DSCN6888.JPG


超ベテランの先生に  お稽古用の紫苑しか残って無く  
いまさらと仰っていましたが!!!!!さすがベテラン!!!!!

横の先生から 野茨の実を 私の使わなかったススキの葉を・・・・。

デ!!!!琳派〜〜〜〜〜

DSCN6889.JPG

すごい 凄すぎる〜〜〜  
この花材が来たら様式って頭が切り替えられへんのに
頭 やらかい〜〜〜

様式練習後  家に帰ってからの自主練習の
取り合わせの参考になればとUPしました






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2008年09月14日

琳派 鶏頭・薄

花展の記事を載せていたこの1週間 
訪問者数が百を超えビックリ!!!の毎日でした
最初はアクセス解析の間違いかと思いました
いかに 行けない(時間的・距離的に無理)
けど見たい方が、多いのか思い知った所です

御訪問くださった皆様m(_ _)m今後とも宜しくお願い致します
あつかましいお願いですが “見たよ”だけのコメントでも
結構ですので残してくださると嬉しいです!

で!! 稽古花をUPした7日のみ91名
今日も稽古花なので 何処まで落ちるか (笑)

花材  鶏頭・薄・小菊・楓・女郎花

器 黒釉扇面水盤


お手直し後


DSCN6870.JPG


お手直し前

DSCN6869.JPG

大先生の言葉 「女郎花がすごくおおらかに入ってますねぇ」
おおらか=メチャクチャだよ〜〜〜〜ん です(傷付けない為の気配りです)
私もいつか使おうメモメモ^^
「一箇所締まる所を作ると良くなる」でした

お手直し個所 
一番右に入っていた 薄を長い鶏頭の前に移動
全体に散っていた女郎花を右側一ヶ所にに纏めて整理する
一番右の楓の頭をもう少し倒す 
一番右の鶏頭の頭をすこしみぎに倒す
こうして書ける位 少ない手直し (珍しいんですよ!!)

スッキリと美しく纏まりました  ヤッパリ大先生スゴ〜〜〜〜イ


本人の心のつぶやき

何時もは 3本の鶏頭の右側に2本の鶏頭 
左を大きく離して小菊と女郎花で構成する

琳派の自分なりのパターンを変えてみたくてこの構成に挑戦
扇面画法でいれたつもりだったんだけど・・・。

写真を写していかれる方が 皆「円画法にしたんだネ!!」
と仰いますので そうなのか^^;と思っています←コラ

「扇面の器に 円画法も有りなの??」のご質問???

こちらの方が そんな決まりがあるのか!!!!とビックリ
大先生に聞くチャンスが無かったので 
どなたか教えてm(_ _)m
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2008年09月13日

新進作家展後期 小原流A

昨日の続きです!

DSCN6852.JPG

作者が意図している角度ではないのですが 他のブログに
正面がUPしてあったので 違う角度をUPしました

DSCN6841.JPG

●●先生の社中さん 先生に偶然お会いして 作品の前で感想を求められた
透明 キラキラ 大好き人間に ちゃんとした感想がいえるはずが無い
でも頑張って ”枝のうねりが好きなのかなぁ それはとてもよく出ていると思う”
と答えたが 床に映っている影が後ろ側から見るととても面白く
ここも何とか強調できると 面白いのにと思った(デモ アイデアハナイ)^^


DSCN6837.JPG

これは 家に帰って PC画面で見たら 和菓子のように美しい
手が掛かっているなぁ それにしてもおいしそうじゃ〜〜〜〜
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2008年09月12日

新進作家展後期 小原流@

まずは 知人から

DSCN6839.JPG

ガリバー旅行記を思い出しました (チッチャイ人の国でつかまった時)

DSCN6842.JPG

H君らしい この感性好きです (私に無いものだから憬れるのか!)


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教場でもご一緒してます



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2008年09月11日

新進作家展 後期 他流

心斎橋そごう百貨店での花展も今日10日で終わりです
造形作品を発表する場が少ないのでこの新進作家展は貴重です

ひろりん様 この作品のことでしょうか

DSCN6861.JPG


長年透明アクリル板に取り組んでいたわたくしめにとっては
足元の処理や ここでテグス使うぅ!? と色々と目に付く所だらけで

違う意味で気になりました   とてもいい作品だけに


それより    (小さい写真の分はクリックしていただくと大きくなります)

DSCN6836.JPGDSCN6858.JPGDSCN6859.JPG

1作目は この扱いは他でも有るよな!なのですが 
仕事が綺麗←ーーキャ〜偉そう
それと真ん中の手 一見不必要に見えるけど これのお蔭で
他のどこかで・・・。をまぬがれてるように思う

2作目はただ単に昔の知り合いの作風にあまりにも似ていたので^^
懐かしくなり  パチリ

3作目は 最近こういうスッキリした作品に心惹かれるのです
これでもかとお花を入れる癖のある反動ですかね(^ ^)ゞ
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2008年09月10日

新進作家展中期小原流

小原流のUP 人任せにしようと思っていたら・・・。
他流派の分 私と同じ作品に関心が ヒョットして 
どこか感性に似た部分が・・・。

6作一挙にUPします  各クリックしてくだされば大きくなります


DSCN6819.JPGDSCN6820.JPGDSCN6823.JPG


DSCN6824.JPGDSCN6825.JPGDSCN6828.JPG





1作目の方の素材の扱いは 神戸ビエンナーレで方形にしていた方かなぁ

2作目と最後の作品は作者の意図している角度からだと他の作品とかぶるので
角度を換えて撮影しました
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2008年09月09日

新進作家展中期他流派A

昨日の続き他流派でチョット気になった分3作

DSCN6822.JPG

↑後ろから撮ってしまった 気になった部分が後ろだったもので!!

DSCN6826.JPG

↑スッキリして好きな作品なんだけど
花席が いけばなの所になっているんだけど 
床置きの方がいいんじゃないって思っちゃいました
(要らぬお世話と言われそうですが)


DSCN6832.JPG


どうしても造形作品に目が行きます


小原流中期の作品は 10日に一気に6作UPします
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2008年09月08日

新進作家展中期他流派分@

私の大好きな作家さんの作品
いつも器を御自分で制作されます

正面

DSCN6821.JPG

正面からだと他の作品と重なるので
作者の意図していない位置から撮影してみた
黒いガラスに天井のライトが映り込んで
写真でしか表現できない作品になり
これはこれで 面白い!

DSCN6830.JPG


造形作品ばかりではなく このような作品もあるんですよ〜〜〜

DSCN6829.JPG



DSCN6759.JPG

小原流の中期の作品は 10日に6作 一気にUPします
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2008年09月07日

9月最初のお稽古

花材  柿・芭蕉・百合

器 瑠璃角花瓶

お手直し後 正面

DSCN6765.JPG


側面

DSCN6767.JPG



お手直し前

DSCN6764.JPG

なんだこの写は?と  お思いになっったでしょ
とても見難いのだけどUPしました
私の性格がとてもよく現れているからです
一つの事をしようと思ったら あまり周りが見えてない
自分の写真を撮ろうと思ったら 
他の人の作品が前にあっても気にならない(^^)ゞ
で!!!!このような写真に 気にしてくださいよ!!!!

柿の枝のお手直しは無かったものの芭蕉は大幅にお手直し
百合は何時ものごとく方向が・・・。 
花も いちばんしたの一輪をカットです
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2008年09月06日

工藤先生の花展

昨日 東京まで見に行ってきました

DSCN6818.JPG

撮影禁止だったので 写真はチケットのみ

素晴らしかった!!! 驚愕の舞台装置に規模 

是非見に行く事をお勧めします

関係者のお話では いけこみに丸4日間かかったと言う事です
(勿論お手伝いと言っても教授・講師レベルの方々多数でですよ)
さもありなん でした
 
花材も これって植物園の物じゃないの?
使ってもいいもんなん????がズラリ
ビックリ・びっくり・吃驚〜〜〜口あんぐり ものでした

’盛花50,  
初版発行 2008年9月20日??←ーー発行日前?
と言うのを頂きました  ラッキー

その後は 何時ものように美術館 巡りです!!

DSCN6795.JPG

後日 報告書くかも〜〜〜
posted by 8787 at 11:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

新進作家展前期A

昨日の続き 残りの3人の作品です

DSCN6763.JPG


DSCN6756.JPG


DSCN6758.JPG


前期小原流6名の作品でした
posted by 8787 at 09:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

新進作家展

新進作家展 前期に行って来ました
会場が久々にそごう心斎橋本店に戻ってきたので
足の便がいいです



小原流 お知り合いの先生 3作品から

DSCN6761.JPG



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DSCN6762.JPG


3作目の先生からはこんな可愛いおみやげをいただきましたよ

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出瓶流派35 前中後期3期に分けて行われます
各期67作品です
小原流からは各期6名計18名の方が出瓶です

初期には、当時の副家元(4世)も出瓶されていました
会場がそごうに帰ってきたのでそんな事を思い出します

「今回はこれですか?」と背後から 遠慮がちに話し掛けられたのに
作品を作るのに必死で ウルサイハナシカケルナ!! とばかりに振り向きざま
にらみつけたら 副家元だったので 赤面しました
そんな恥ずかしい思い出も・・・。

出瓶されなくなってからも、お時間が有る限り
見にきてくださったとても優しい 夏樹先生でした
キーを打ちながら思い出し 少し涙ぐみます

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2008年09月02日

蓮の瓶花 文人

花材  蓮・実柘榴・菊

器 白磁瓶


お手直し後 正面

img023.jpg


側面

img024.jpg



お手直し前

img025.jpg


今回来た花材は 巻き葉の茎がメチャメチャ太くそれに惚れ込んで
文人だから 巻き葉が高くてもいいだろうといけたのですが

やはり一番にそこを指摘され 短くお手直しです^^;
凄く良くなったけど

惚れ込んだ巻き葉の 茎がぁ〜〜〜〜 ーー; です
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2008年09月01日

宮嶋賞

これがふるさと?

フォトエッセーコンテスト「私のふるさと」  

で宮嶋賞を戴きました


img022.jpg

最近ブログを始めて リアルな世界の他に
名前も顔も知らず 住んでいる場所も
時には性別さえも判らずに
コミュニケーションが取れる
そんな電波の中にだけ存在する世界が現実の
世界と背中合わせの様にすぐ傍に確実に在る
そんなことに気がつきました
見えない空間を無数の電波が飛び交い虚構の
世界を作り上げている  私もその一員で

その世界は 無機質なガラスの外壁に映り込む  
歪んだ幾何学模様のビル群と空
この虚構の風景とまるで同じなのではと思うと  
結構面白くも楽しくもあり
いつまでも眺めていたくなる
ちょっと不思議でつかみ所の無い
心のふるさとの一部であるように思えてくる



原文のままです 挿花では区読点を付けてくださったり
最後の思えてくるは 省いて有りました 
結構自分では 色々省いて絞り込んだ 文章に成ったと
思っていたけど まだ絞り込めたんだ!


写真家の宮嶋康彦氏 選評

小さいころからインターネットに触れていた
人たちにとっては、モニター画面を思い出として
ふるさとに感じるようなことがあるのではないか、
自然とはまったく異なるふるさとの意識というものを
思わせるところが新しかったですね。
写真もそういう無機的な風景とぴったりで相乗効果があります。 




posted by 8787 at 09:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする