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2011年02月07日

アマリリスの様式中間流しで!

花材 アマリリス・菜の花・雪柳

かわいい先生の作品
0207-2.jpg



リボン先生の作品
0207-1.jpg



中間流しの客について G鳥花中間流しの客枝だと思っていた
旧正月の作例では万年青の葉が副枝なので その感覚で・・・。

中間流しの客は客枝の位置に中間枝が来ると言う事で
あくまで、中間枝だそうです
なんと長い間の勘違い(^_^;)

中間流しの基本は万年青・梅・寒菊の取り合わせで
梅を中間枝 寒菊を客枝では寒菊の力が弱すぎる
と言う事で 出来た方法だそうです(シランカッタァ)
ちなみに 中菊だと中間流しもあるが 客枝としても使います


本来は直立型でいける一株挿しの物に使う方法だそうです
アマリリス等は一株ではないが 準ずるそうです

谷渡りは一株だけど傾斜型なので中間流しの方法は無いです

本来客枝である菜の花はほぼ正面か少し客側に振っています

中間流しの枝を挿すときは 観水型の主枝を挿す感じで
さすといい位置に来るそうです

今週は沢山覚えることがあって 何で今まで知らなかったの?
が多かったです^^ いまさらながらに勉強不足

いつもぽちありがとうございます<(_ _)>
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posted by 8787 at 09:00| Comment(6) | いけばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とてもよく分かる説明でした。
有難うございます。

一株挿しの直立型に。
本来の客枝は正面か客枝側に少し振る。
中間流しで客枝方向にいってたものは
客枝ではなく中間枝という。

お勉強になり助かります。



Posted by ケイコ at 2011年02月07日 09:49
★★★ケイコ様

この説明の話から 旧正月の記事の作品の中間枝万年青の葉が副枝に成るの話に及んだのです
記事を上げるのが 前後したので話が前回は唐突でした
それで  中間流しの副では無いの話になったのです^^ヾ

いつも説明を書く時にこれで伝わるのだろうかと心配になりますので
こういう風にコメントをいれていただけるとほっとします
Posted by ごくらく鳥花 at 2011年02月07日 14:21
中間流しは 自分では経験が無いので
若松と万年青を見たりアマリリスの様式を見たりと確認させて頂きました。

『一株挿しの直立型に。
本来の客枝は正面か客枝側に少し振る。
中間流しで客枝方向にいってたものは
客枝ではなく中間枝という。』

はい!
何時も ありがとうございますm(__)m
Posted by eisui at 2011年02月07日 21:03
★★★eisui様

同じコメントを2度入れさせてごめんなさいm(_ _)m
承認制にしていますので 公開は少しと言うかだいぶ遅れます
同じ内容だったので 初回分のみ残しました

こちらこそ有り難う御座います

PS バリバリの五黄の寅です
  一応一番運が強いつもりだけど 架空の龍には勝てないかも〜〜〜^^
Posted by ごくらく鳥花 at 2011年02月08日 11:17
早くもアマリリスの様式なんですね
もう何年もいけていないと思います
花材が揃えば、おけいこしておきたいところです
研究会の取り合わせに入ると良いんですけどね〜
Posted by みちこ at 2011年02月09日 23:16
★★★みちこ様

アマリリスは北海道では 揃え難い花材なのかな?

このいけ方では 大きな七宝が活躍します
主を立てて三方から葉を添えていたところ
泉谷先生が葉を先に入れて その後で真ん中に
主の茎を エイッと 手品のようでした^^

どんな物にもコツはあるのだと この時気付いた
↑遅いです^^ヾ
Posted by ごくらく鳥花 at 2011年02月11日 10:53
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