☆☆☆☆☆☆当ブログ内の画像をクリックしていただくと画像だけの画面に飛びます☆作例捜しは右の欄・検索を利用してね ☆☆☆☆☆☆ このブログは 作例検索がしやすいので 長く残す為に  一ト月に一回記事のアップをしていきます ごくらく鳥花Uは http://ameblo.jp/kintuko5124/ です

2009年02月27日

白梅で瓶花2作

花材  白梅・椿・著我

器 青磁角切花瓶


お手直し後 正面

DSCN8392.JPG


側面

DSCN8393.JPG

お手直し前

DSCN8389.JPG

☆桜は 暖かくなって 花を愛でるものだから花を見せる
☆梅は まだ寒い時に咲くのだから 厳しい枝を見せる
    花盛りだと 暖かいを表現する事になるので気を付ける

『花を取りなさい』と言われても 下の作品のように花々しく
花がついているほうが 好きなものだから どれを取って良いのやら

☆花の取り方 盛りを過ぎた物はすべて取り除く位の勢いで・・・。
       枝の曲がりを見せたい部分 枝と重なって見える花もすべて取り除く
☆枝の掃除  小枝は残らず掃除して取り除く 何しろすっきり と枝を作る
☆この取り合わせの注意 梅の枝も 椿の枝もノビノビといれるです 
            何しろお手なおし前の写真のもう一段階前は
            口元に短くと高く一本椿を入れていました(へへゞ

            
同じ花材で

器 投入花器・海鼠

DSCN8388.JPG


器が違うと 花材が違うように見えるのは私だけ?


にほんブログ村 花ブログ 生け花・華道へ ←見たよ!!のしるしにポチッとしていただけると幸いですm(_ _)m


posted by 8787 at 08:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいなあ〜。すっごくいいです。
まず色。紅白に緑ってのが気持ちいいですね。
梅の花の付き具合も心地よいほど素敵です。

花を取ること、なかなか思い切れません。
昨日のキブシも最初は花が盛り盛でした。
家で生けるときは、摘んだ花は水に浮かべて飾っています。

PS.余談ですがこの花器、常滑で500円で売ってました。
  ちょっとだけ色むらがありましたが。
  ラスト一個だったので、もうないと思いますが。
  買っておけばよかったぁ。
Posted by おとこのいけばな at 2009年02月27日 09:52
★★★おとこのいけばな様

あ〜〜良かった! 花を取る事思い切れない人がいて(へへゞ

PS 角切¥16000以上・投入¥3000以上の定価だよ
   もったいなかったね〜〜〜
   そんな値段にはもうお目に掛かれないかも
   色むらって 世界で一つだけの印と思えばgoodだし
   ああおしい!!って 後悔を煽ってどうする^^
Posted by ごくらく鳥花 at 2009年02月27日 11:32
こんばんは!
梅と椿ってこんなにも合うものなのですね♪
なるほど、梅は寒い時季に咲くから
厳しさを・・・
生け花の世界、奥が深いですね!
ポチッ!
Posted by Sippo☆ at 2009年02月27日 21:15
梅と椿としゃが
高度な取り合わせですね
梅の枝ぶり、花付きの良さがうらやましいです
椿の花がパチッと咲くと、雰囲気が良くなりますよ
きっと!!
Posted by みちこ at 2009年02月27日 21:58
★★★Sippo☆様

ほんとうに いけばなの世界奥が深くて・・・。
感性とこんな感じ 何となく○○らしくって
いけてきたので、こういう風に理論付けされると
オォ〜そういう事だったのか!って改めて勉強になります
ノートでも 作らなくてはね 最近忘れるほうが得意になりつつ有るので^^
Posted by ごくらく鳥花 at 2009年02月28日 09:51
★★★みちこ様

ありがとうございます
一番高い所の椿は いけてる最中にポロッと落ちて(/_・、)
蕚の中に無理やり 押し込んでいますへへ
他の分も 帰ったら 花の付け根が黒くなっていて
花は 一つしか付いていませんでした
パチッと咲く前に 散りました Э鳥花のようで(へへゞ
 
Posted by ごくらく鳥花 at 2009年02月28日 10:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。