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2008年10月22日

唐胡麻の秋の近景

花材  唐胡麻・小菊・日陰

器 丸水盤

□□ 先生の作品

正面
DSCN7515.JPG

側面
DSCN7516.JPG


同じ花材で

△△ 先生の作品

DSCN7499.JPG

☆☆ 先生の作品
DSCN7498.JPG


写景盛花様式本位 基本取り合わせ47種では えぞ松の取り合わせのみ 
いけたことが無いのだが←結構自慢です(^^)/

この取り合わせは 取り合わせ一覧に載っているが基本以外 

そういえば 基本以外ってめったにしないよなぁ
近景ではこのような大きな葉のものも無いし
一度取り組んでみよう⇒好きじゃないからなぁ何時になるやら へへ


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posted by 8787 at 09:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
作る人によってずいぶんイメージが違うものですね・・・♪
明るいイメージ、シックなイメージ
頭に描きながら活けるのでしょうか
大きな葉っぱは特に存在感がありますね♪
ポチッ!
Posted by Sippo☆ at 2008年10月22日 19:05
こんばんは。

ベニヒマもしばらく生けていませんね。

生けてみようかな。

ポチって、したよ(笑)
Posted by さな・花の庵 at 2008年10月22日 21:39
唐胡麻の様式って、葉の大きさによって違う描写にもなるんですね。
(知らない事だらけなので参考になります)

唐胡麻の葉って妖艶な雰囲気がステッキーですよね。

青年部造形作品展や文化祭などで脳ミソがついて行かない中、ネット花展が開催されるみたいなのでイメージが湧いて来ない僕。

どうしよう…。(焦りまくりです。)
Posted by 男のいけばなと暮らし at 2008年10月22日 23:29
唐胡麻の葉の色の変化がきれいですね
様式47種以外は、なかなかおけいこすることがないですよね
古い様式集成には載っていると聞いたことがありますが
その古い様式集成がなかなか手に入らないんですよね〜
欲しいかも・・・
古本屋さんにあるのかしら??
Posted by みちこ at 2008年10月22日 23:50
★★★Sippo☆様

小原流の様式と呼ばれる物で 取り合わせもいけ方も決まっているのに
花材が一つとして同じものが無いのと 個人の感性で
随分とイメージの違う物に仕上がってきます
生きている物を使うと言う事は そう言う事が出来ると言う事なのでしょうね


★★★さな様

おはようございます(^ ^)/

ベニヒマと言うのですか 又々、勉強になりましたm(_ _)m


★★★男のいけばなと暮らし様

真面目な貴方らしいですね!
赤い秋らしい花材 今日使っている唐胡麻の茎や実 だけでグチャグチャとして 
写真にとっても立派な作品になりますよ!
たまには肩の力を抜いてサラット取り組んだ物もいいのでは
全部に全力ではしんどいです〜〜〜〜 へへ


★★★みちこ様

今度の新様式集成(紺色の表紙の分)に掲載されていませんか?
3級昇格祝いに(勿論私が申請した)社中さんに何冊か送ったんだけど
自分はもう研修も受けないし 研究会にも・・・。
なので持ってなく 確認できませんが

3分冊に分かれた古い分第2冊目夏秋には 小菊との取り合わせではなく
友禅菊(アスター)との取り合わせで載っています
小菊とは全然趣が違い 沢山の花が群れています

古本屋さんはいいアイデアかも 結構安くで出ていますよ

Posted by ごくらく鳥花 at 2008年10月23日 10:30
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